1週間以上続く喉の痛みには要注意!病気の可能性も

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1週間以上続く喉の痛みに困っていませんか?

そんな時は一度病院に通ってみたほうがいいかもしれません。

 

喉の痛みというのは種類にもよりますが、通常2,3日で解消するものが多いです。

2,3日で治るものの原因はたいてい風邪なので問題ありませんが、それ以上続いたり1週間たっても治らない場合は別の原因の可能性を考えたほうがいいでしょう。

1週間以上喉の痛みが続く場合に考えられる症状は、主に以下のようなものがあります。

 

①慢性咽頭炎

②逆流性食道炎

③咽頭クラミジアなどの性病

 

①の慢性咽頭炎は、風邪の延長で細菌感染したパターンであることが多いです。

細菌感染については通常の風邪薬では効果がないので、病院へ通って抗生物質をもらって治すのが一番いいです

 

②の逆流性食道炎は、胃酸や十二指腸液が逆流することで、食道に炎症を起こす症状です。

食生活が悪いとこういったことにもなりますが、原因がはっきりしているため、自分でも気付きやすい症状です。

 

③の性病に関しては、風邪と似たような症状で、区別がつけづらいのが特徴です。

症状がほとんどかわらず、慢性的に微熱や喉の痛みがある場合は、可能性として考慮してみて、一度受診してみるのがいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

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